10月最後の日曜日

夜半から音をたてて降っていた雨が、カラリとあがって快晴。

10月29日、10月最後の日曜日、今日は朝から予定びっしり。

f0070802_20212158.jpgかあちゃんのお家に来ています。

一週間ぶりに庭のお片づけ、畑野菜の手入れ。

小さな青い芋虫を数匹やっつけた、聖護院大根はこのとおり。

青い芋虫、黒い芋虫の攻撃を受けながらもなんとか頑張って成長中。

先週の日曜日に、「さやえんどう」と「万能ネギ」の種蒔いたのですが、数日気温が低く、

20度前後で発芽とある説明書に、心配していました。

f0070802_20305522.jpgが!出ていました。

ちいさな緑の芽が、ホラ、このとおり。

あそこも、ここも、、、と、芽をだしてくれました。

万能ネギはまだですが、さやえんどうは無事頭をだしてくれたのです。

春まで、スクスクと育ってね。

f0070802_2034491.jpgこれは人参です。

鮮やかな黄緑色の葉。

この葉には、虫はつかない。

ハーブと同じ、匂いが強いからでしょうか?

葉っぱが細くて、芋虫も掴まれないからな。

それにしても、今日の庭は爽やか。



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みかんも色づいてきた。

酸っぱいみかんだけれど、寒くなるまでお日様を浴びさせて、今年もジャムをつくろうね。

午前中、枯れ草などを坪山から掻き出し、牡丹の木を剪定する。


今年はあまりにハギ虫(イラガの幼虫)に付かれたので、おもいっきり枝を落とした。

ゴミ袋3つになるほどでしたから、終わってみれば元の三分の一程、さっぱりしちゃいました。

腕が痛い、が、午後からは自宅に戻って、家の庭もやらなくっちゃなのでもうひとふん張り。

「かえろうよーーってばぁ!!」
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あらら、玄関に戻ったら、りゅうたんに怒られた。

ごめんごめん、そうだよね、お家にかえりたいよね~。

さっ、かあちゃんも余力を残して、お家に帰らなくっちゃだわ。
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# by kkarakkaze | 2006-10-30 20:47 | おりおり

一緒に歩いて

娘をつれて、京都、大阪へ。

鈴鹿での3日間を終えて、姉の待つ京都へと、名古屋を後にした。

ここで彼是書こうとすると、やはり手が止まってしまう。

思いがあまりに多すぎて、言葉に変わってくれない。

大阪の駅で別れてから、瞬く間にもう二週間、纏まらない気持ちはそのままにおいて、

三人で歩いた思い出だけでも残しておきましょう。
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まずは、お昼におうどんをいただいた後、祇園を歩いて・・・。

昼間でしたから、御茶屋さんもさっぱりみえますね。

お姉さん、ここでお昼ご飯食べられるの?なんて言ってましたけど、断られるでしょう。

なんせ、おばちゃん2+田舎娘っこ1じゃぁね。

ここは通り抜けるだけ、路地をまわって八坂神社へ向かいました。

f0070802_22551562.jpg無数の提灯。

結婚式がとり行われていました。

10月9日、快晴なり、よき日おめでとうございます。

さて、女三人、人混みをわけて横参道をと下って、八坂の塔正面にみて

また路地に入る。

時々、可愛い舞妓さんをみかけるが、これは観光客に違いない。

歩き方がね、おばちゃんの目はごまかされませんわよ。

f0070802_2314623.jpg二年坂をのぼっていく、姉様と娘。

なにやらおしゃべりをしながら、、、、足元おきをつけて。

道の両傍に、土産物やがならぶ、ここは、三年坂。

いよいよ、清水寺は、もうすぐ。

お寺で、お賽銭あげました?はい、ちゃんと。

娘は、友達にと縁結びのお守りを買ってくると走って行きました。

かあちゃんとしては、自分のを買った方がいいんじゃない、と言いたかったけど、やめました。

よく歩きましたので、一休みすることにして、甘味処へ。
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京都ですもの、これにしました。

ほろ苦く冷たいお抹茶。

程よい甘さの和菓子、、、、、あぁ、京都。

って、これは娘のです。

わたし?こってり甘い、クリームあんみつを所望して、ペロリいただきました。

ごちそうさまでした。

清水の舞台へ立った時、もう日は西へ落ちていて、みおろす街並みは淡く、薄白く広がっていました。

私の姉と、娘、ならんで見下ろす京の町。

また、いつか、このような時間がもてるでしょうか。
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心して、また時間をつくりましょう。

今宵三人で、語り明かし明日は大阪。

姉の大事な家族、私の甥の待つ大阪へ。

彼の用意してくれたホテルでの夜は、十分に楽しませてもらいました。

あの、ほっそり華奢な子が、どっしりと頼りになるおっさんになっていました。

めでたし、めでたし。
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# by kkarakkaze | 2006-10-23 23:23 | おでかけ

鈴鹿決勝日の風はどこへ

レースアナウンサーの声は聞き取れないが、ピットの横のランプが見える。
GOー!赤が消えると、いっせいに飛び出すマシーン。

赤!赤!白!青!きれいだ。
目の前をマシーンがゆくのを、なんだか夢のようだと思いつつ見ている。

何周目か、もう青のルノー、アロンソは3番手に上がってきている。
「あれ?トゥルーリが来ない!」←ねえちゃんは応援してる。
どうしたんだろうねぇ・・・。
あぁ、もうピットインらしいよ、なんだなんだ?なんかトラブルあったのか?(註1)

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これは、マクラーレンのライコネンを待ってシャッターおしたのに、左の隅っこ。
お尻が写ってるのがライコネン。
真ん中、ザウバーチームのクビサ選手ですよー!で、後ろはもう一台のマクラーレンだ。

まあ、シャッター押したってこのにゃん子カメラですから、写ってるのが奇跡ですわ。

と、目の前すごい!アロンソが今、フェラーリ、マッサのマシーンを第一コーナーのところ
内側から抜いていきましたよっ!!
「すごい!みた?みた?みた?!」
興奮気味に隣のねえちゃんに言うと、「シィー!」と叱られる。
かあちゃんの左となりのお兄さんが、全身フェラーリグッズのいでたちで応援していたらしい。

あっ、そう、すいません。

目の前を、赤、青、赤と(いつのまにかTOYOTAのマシーンが来ない)、規則正しく
ビュゥーン ビューーーーンと、走りぬけていた。
目が慣れてくると、もうそろそろ先頭がくるとわかるのです。

急にあたりが騒がしい、アナウンサーが声を張り上げている。
何かがおきたらしいのがわかる、右前のオーロラビジョンに目をうつしてみる。
画面が真っ赤にみえている、何かが起きたらしい。
その時、目の前をビュゥーーーンと青のマシーン。

えっ?赤は?シューマッハは?
後続のマシーンがビュンビュンで、なにが起きたかわからないのだが、シューマッハに
アクシデントが起きて、レース離脱だけは分かった。

全身から力が抜けるような気持ちでした。
もちろん、アロンソの走りは綺麗で、勝って欲しいなぁとおもっていましたが・・・。

f0070802_21292492.jpg一台になった、フェラーリ。

若いマッサ、ポールポジションも彼がとりました。

世代交代の寂しさをすこし・・・。

そうだ、TOYOTAはどうした。
アロンソに続きマッサが行った、また青ルノーのフィジケラ(虫みたいな名前ですぐ覚えた)が
つづき、、、、あらら、ホンダさんが先にいっちゃいました。
おねえちゃんが大好きなトゥルーリ選手、残念だったけど、次に頑張ってもらおう。

f0070802_21363936.jpg第一コーナーの方から、カメラマンのおじさんがてくてくと。

そろそろレースものこり2周。
アロンソ、ルノーの優勝です。
4位にホンダさん、
ぬゎ~~んと、ライコネンさん、5位入賞です!!!!!
スタートが第二グループ(11番手)だったんですよっ!やはしねぇ、すごいねぇ。
トヨタさんは、6位7位入賞でした。
スーパーアグリチーム、佐藤琢磨選手、山本左近選手揃って完走。←初めてみたわ。
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コースの上のマシーンの音は消えました。
応援の人が肩をおとしています。(註2)

でも、勝負ってこんなものですよね。
怪我人もでず、こんな大勢の人たちが歓喜して同じ時間をすごしました。
何も考えず、マシーンを追いました。

そのスピードの向こうに、なにを見ていたのか、夢か死か。
この3日間、私は夢を・・・。
ここ鈴鹿でのF1レースはこれで終わりました。

さっ、次は今年の最終戦ブラジルGPをテレビでみましょう。
ここで聞いた音を耳に残したままで。

(註1)早いピットインにアクシデントか!と思っていたけど、家に帰ってビデオをみたら
    まあまあ普通の周回ピットでした。
    見ている方が興奮状態でしたので、ものすごく早く感じたのでした。

(註2)どうやら、TOYOTAの関係者とおもわれる。
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# by kkarakkaze | 2006-10-17 21:56 | おでかけ

鈴鹿3日目決勝日

いよいよ決勝日、風はあるものの昨日ほどの強風ではありません。
今日は混雑を避けて、バスでの往復を予約しておきました。
7時過ぎにホテルを出発、鈴鹿についた時には、もう人人人の波。

f0070802_19494837.jpg昨日もでしたが、もうお店で買い物なんてとても無理。
まっすぐに応援席に向かうわけでしたが、またですよ、ねえちゃんが袖ひっぱります。
今日はもういいじゃん、はやく行こうよ混んじゃって大変だもの。
って、言ってると、トコトコとバイクが。
「あーーっ、ニコ・ロズベルグだぁ~~~~!」と、ねえちゃん。
よかったね、みられてさ、、、、さぁいくべえ。
後ろから絶え間なく行列がつづく、ホンダの応援団のようだ、大阪から北海道からと、すごいねえ。

さて、ねえちゃんを促して行列に付いて、ゲートにむかう。
両脇にこの最後の日になっても、「余ったチケット買います」のダフ屋さんがいっぱい。
3日目となると、顔をおぼえちゃうね。

しっかりトイレも(長蛇の列)すませ、食料はリュックにたっぷり詰め込みイザ!観戦。

f0070802_20134658.jpgまず、わくわくしながら、レース前のドライバーズパレードを見る。

ここ鈴鹿だからかな。
日本人ドライバーからパレードは始まった。

スーパーアグリチーム 
  「佐藤琢磨選手!!」

ここTOYOTA応援席からも、ひときわ大きな拍手。
がんばって、完走してくださいぃ~!

次から次へ、ドライバー紹介とともにパレードは進みます。
パチパチ写した写真で、ひときわ目立つ一枚。
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シューマッハだと、すぐに分かります、いや、赤いからじゃなくて、雰囲気で。

レースの始まりを待って、応援席も盛り上がってきます。

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先ほどから後ろの方で(一番前にいた)、TOYOTAの人の音頭で拍手の練習。

応援に力が入ります。
今回、スタートポジション3番、4番をとっている、表彰台も夢じゃないと燃えています。
頭の上、応援幕ゆらゆらです。

「みなさ~~ん、がんばっていきましょう~~♪」
「トゥルーリ選手のお面かぶってくださいっ!」←無理だっちゅうのさ、おことわりだわ。
おにいちゃんの声は、もうキレギレです。
だって、もうコースの上のマシーンは爆音させて待機ですもの、声なんか・・・。
あ、かあちゃんも耳栓するの忘れてた、ま、いいか、ドキドキ。つづく。
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# by kkarakkaze | 2006-10-17 20:44 | おでかけ

鈴鹿二日目つづき

燃える鈴鹿!レースアナウンサーが叫ぶ!
「風が強いです!絶対にサーキット場に物が飛ばされてこないよう、手荷物に注意!」

そうだ、このスピードだもの、些細なゴミが命とり。
かあちゃんも、さっきからモグモグ食べた、おにぎりのゴミをしっかりとリュックにつめる。
帽子も飛ばないよう、ギッシリとつめてかぶりなおす念の入れよう。

午後一時、いよいよ予選、第一セッションの始まりです。
明日決勝のポールポジションは誰が取るのか!
各ピットの前で、それぞれのマシーンがうなり始めた。

ピット前のランプが赤から青に変わると、解き放たれた野獣のようにマシーンが飛び出てくる。
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カメラに収まってくれたのは、ルノーのマシーン、アロンソだ。
まだピットを出たばかりでスピードが上がっていないので、猫カメラに入ってくれたよ(嬉)。
ピットから走りでたばかりは、コース中央白線の向こう側を走ってます。 


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応援席から首を右に回すと、遠くピットが見える。
この写真は昨日、帰りぎわに(雨上がりで人も少なかった)写したもの。(一番手前がルノーチーム)

今日は、マシーンに夢中でカメラは役立たずでした。


そして、ここから第一コーナーを回りながらグングンとスピードを上げていき、次の回周では
キュィーーンと首を振るだけ。
f0070802_1650177.jpg
スーパーアグリチームの、佐藤琢磨選手のマシーンです。
こちら側を走っています。(のろいから写ったなんて言ってないよ)
タイムトライアルで、なんとしても第二セッションに進みたいと頑張っているところ。

結果は残念でしたが、向かい側には「佐藤琢磨選手の応援席」がありまして、
大きな旗がゆれておりました。

大好きなマクラーレンのライコネン!!!なんと、第三セッションに進めず!なんてこったぁ!
密かに心配していた、「不勝利の女神」かあちゃんの応援。
まずい、非常にまずい、まだまだ応援はつづくのに.....嫌な予感、って、誰を応援しているかのか?

ぢつわ、この鈴鹿じゅうが「皇帝シューマッハ」一色の様子に、アロンソが気の毒な感じで、
ねえちゃんに囁いたかあちゃん、「今回は、好みのタイプじゃないけど、アロンソ君を応援する!」
「・・・・・・。」←ねえちゃん。

コース、しかもコーナーもを、すべるように走るフェラーリ、ルノー。
やはり後続のマシーンは、コーナリングのとき、うなりますね。
第三セッションが終わって、
フェラーリ2台が一番二番、でっ!!!三番四番にTOYOTAがはいったのです、どうしちゃったんだろ。
その後ろ、ルノー(ガンバレ)・・・・・。

すごい、表彰台も狙える位置だ!と、ここTOYOTA応援陣営は大騒ぎさ。
陽も傾き、各マシーンがサーキット上から消えて、本日のメンイベントはおしまい。
人波に押されながら出口に向かうと、よ~~いにほひが。


f0070802_1764862.jpgおおーーっ。
これが鈴鹿サーキット名物。
「牛串」でござる。

でけぇ~~!
ねえちゃん、これは食べてきたいと、前々からチェックしておりましたから、
長い行列にも、食い気の勝ちでがんばったのです。
1ッ本ゲット!(一口おくれ!)


とてもおいしゅうございました、タレがおいしい。
願わくば、もう少し牛君がやわらかければ・・・・と、おもふのは、かあちゃんのお歳のせいかしら?!
二日目、予選日は無事終了。
なかなか噛み切れぬ牛肉を、モグモグしつつ(この間は大人しい)名古屋への直行便バスへ・・・。
明日はいよいよ決勝、た・の・し・み・・・・だぁー!

<できごと>
昼ごろ、ブリヂストンタイヤのところでやっていたイベント。
有名人のトークショーがあったのですが、余りの人混みで観戦席に戻りたい人と、
ショーを見ていたい人とであふれてしまい、パニックのようになってしまいました。
会場へ向かって、「やめろー!ひっこめー!」と、ものすごい野次の嵐。
ちょっと怖かったけど、そのおかげでトークショーは中止になり、人垣が動き出し
事なきを得ました。
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# by kkarakkaze | 2006-10-14 17:42 | おでかけ