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復活を信じてるよ

ブログに書くことで、心配かけてしまうとキーボードの指も止まったのですが、

やはり、ここに思いを書き込んでいこうと思います。

落ち込んで胸も痛くなるのだけれど、吐き出して、言葉を並べ、並べ替ええていくうちに、

段々と気持ちも整理されていく感じがする。

愚痴の書き込みってところかな。


母のニコニコ顔でホッとしたと、書き込みをしたのも束の間、

昨晩の8時過ぎ、電話で昼間から熱のでた母を、念のため入院させたと連絡が入りました。

一人、病院に向かいました。

熱が上がり、呼吸が苦しそうだと・・・・肺炎をおこしているのだろうかと思いはめぐる。

病室に着くと、夜勤の先生が処置してくださって、酸素をしてもらい楽になっているようでした。

ヤレヤレです、とりあえずは、暫く入院になるかもしれません。

日曜日の今日、まだ熱は下がらない火照った頬で、酸素をしてもらっているのですが、

目をあけ私を認めると、なにやら話し、笑ったりしているのでした。

私はと言えば、デコに手を当て、「眠るのよ、眠ったら熱が下がるから。」と、繰り返すだけ。

熱をもった身体で笑い顔する母に、戸惑う私です。

言って聞かせてもせん無い事です、いいさ、許される限り自由に。

熱が下がって、またもとの生活の場に戻ることを目標に・・・、がんばれ、ばあちゃん。



f0070802_21175886.jpgそっと、静かに、爺ちゃんと綱引きしているのかな、私。

でも、私大丈夫、腕力に自信ありよ。

よぼよぼ爺さんになんかに、まけましぇ~~ん。

病院からの帰りは、向こうの家に行って少し一人の時間。

日当たりがいいので、さやえんどうの花が一輪咲いてました。

暖かいんだね、もうすぐ3月だもの。
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by kkarakkaze | 2007-02-25 21:49 | ひとりごと

がんばれるかい?もう少し

もやしとキャベツのシャキッとサラダを作ろうと、大きな鍋にお湯をたっぷり。

食べ易く切った物を、サッと湯に通そうと鍋に放り込んだその時、電話が鳴る。

光ラインの勧誘だろう、一言できれると受話器をもった。

「あ、こちら○○園ですが・・・。」

「・・・・・・!?」母のお世話になっている施設からでした。

血圧が急に高くなったので、検診をすませ今夜から投薬に入りますとの連絡。

薬を飲んだ今は、下がって落ち着いていつもどおりに・・・看護師さんからの説明はつづく。

状況はあまりご心配いただかなくても・・・と言って下さっていますが、

「明日、伺います。お世話になりますが、どうぞよろしく。」と電話を終えた。

去年頃から、母の衰えは目に見えて進んできている、食の細くなったことで、

表面に如実にでてきたのでしょう。

そんな状態の中でしたから、電話をきったあとも、心がザワザワさわいで夕ご飯の用意も

上の空になっちゃったようだ。

あ、サラダ!思い出して慌てて鍋にもどって火を止める。

シャッキリサラダじゃなくて、柔らかサラダになっちゃいました。。。いいんだよ、食べられりゃ。

夜布団に入っても目が冴える。

8年前の春、桜の下で母を送った、それから父を送った日にも、やはり桜が咲いていた。

父が迎えにきちゃうのだろうか、いつでも別れは胸においてたつもりなのに、気持ちがゆらぐ。



今日昼休み、とうちゃんがご飯食べている間、車をとばして施設に向かった。

「どちらさまですかぁ~。」と、インターホンから聞こえる介護士の声はのどかだった。

「○○です」

「はぁ~~~い、ちょっとおまちくださ~~ぁい。」と、あくまでも、のどか。

ホールのドアを開けてもらって、一歩中へ入り、母を探す。

にこにこして、煮込みうどんを食べている顔?これかい?

あ~らやだ、笑ってメシくってるよ!ヘナヘナ・・・・

ワタシの方なんか、見向きもしや~ぁしない、全身の力がぬけました。

看護師さんを捜し、病状の説明をうけ、今日の午後3時にもう一度測って連絡くださよう

お願いをして、すっとんで帰ってきました。

な~~んか、運転していて笑っちゃいました。

とりあえず、うどんすすっていた母は、まだ父のところへ行く気はないとみた。

花見をしようぜ、どんとね。
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by kkarakkaze | 2007-02-23 14:53 | ひとりごと