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10月最後の日曜日

夜半から音をたてて降っていた雨が、カラリとあがって快晴。

10月29日、10月最後の日曜日、今日は朝から予定びっしり。

f0070802_20212158.jpgかあちゃんのお家に来ています。

一週間ぶりに庭のお片づけ、畑野菜の手入れ。

小さな青い芋虫を数匹やっつけた、聖護院大根はこのとおり。

青い芋虫、黒い芋虫の攻撃を受けながらもなんとか頑張って成長中。

先週の日曜日に、「さやえんどう」と「万能ネギ」の種蒔いたのですが、数日気温が低く、

20度前後で発芽とある説明書に、心配していました。

f0070802_20305522.jpgが!出ていました。

ちいさな緑の芽が、ホラ、このとおり。

あそこも、ここも、、、と、芽をだしてくれました。

万能ネギはまだですが、さやえんどうは無事頭をだしてくれたのです。

春まで、スクスクと育ってね。

f0070802_2034491.jpgこれは人参です。

鮮やかな黄緑色の葉。

この葉には、虫はつかない。

ハーブと同じ、匂いが強いからでしょうか?

葉っぱが細くて、芋虫も掴まれないからな。

それにしても、今日の庭は爽やか。



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みかんも色づいてきた。

酸っぱいみかんだけれど、寒くなるまでお日様を浴びさせて、今年もジャムをつくろうね。

午前中、枯れ草などを坪山から掻き出し、牡丹の木を剪定する。


今年はあまりにハギ虫(イラガの幼虫)に付かれたので、おもいっきり枝を落とした。

ゴミ袋3つになるほどでしたから、終わってみれば元の三分の一程、さっぱりしちゃいました。

腕が痛い、が、午後からは自宅に戻って、家の庭もやらなくっちゃなのでもうひとふん張り。

「かえろうよーーってばぁ!!」
f0070802_2044283.jpg
あらら、玄関に戻ったら、りゅうたんに怒られた。

ごめんごめん、そうだよね、お家にかえりたいよね~。

さっ、かあちゃんも余力を残して、お家に帰らなくっちゃだわ。
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by kkarakkaze | 2006-10-30 20:47 | おりおり

一緒に歩いて

娘をつれて、京都、大阪へ。

鈴鹿での3日間を終えて、姉の待つ京都へと、名古屋を後にした。

ここで彼是書こうとすると、やはり手が止まってしまう。

思いがあまりに多すぎて、言葉に変わってくれない。

大阪の駅で別れてから、瞬く間にもう二週間、纏まらない気持ちはそのままにおいて、

三人で歩いた思い出だけでも残しておきましょう。
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まずは、お昼におうどんをいただいた後、祇園を歩いて・・・。

昼間でしたから、御茶屋さんもさっぱりみえますね。

お姉さん、ここでお昼ご飯食べられるの?なんて言ってましたけど、断られるでしょう。

なんせ、おばちゃん2+田舎娘っこ1じゃぁね。

ここは通り抜けるだけ、路地をまわって八坂神社へ向かいました。

f0070802_22551562.jpg無数の提灯。

結婚式がとり行われていました。

10月9日、快晴なり、よき日おめでとうございます。

さて、女三人、人混みをわけて横参道をと下って、八坂の塔正面にみて

また路地に入る。

時々、可愛い舞妓さんをみかけるが、これは観光客に違いない。

歩き方がね、おばちゃんの目はごまかされませんわよ。

f0070802_2314623.jpg二年坂をのぼっていく、姉様と娘。

なにやらおしゃべりをしながら、、、、足元おきをつけて。

道の両傍に、土産物やがならぶ、ここは、三年坂。

いよいよ、清水寺は、もうすぐ。

お寺で、お賽銭あげました?はい、ちゃんと。

娘は、友達にと縁結びのお守りを買ってくると走って行きました。

かあちゃんとしては、自分のを買った方がいいんじゃない、と言いたかったけど、やめました。

よく歩きましたので、一休みすることにして、甘味処へ。
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京都ですもの、これにしました。

ほろ苦く冷たいお抹茶。

程よい甘さの和菓子、、、、、あぁ、京都。

って、これは娘のです。

わたし?こってり甘い、クリームあんみつを所望して、ペロリいただきました。

ごちそうさまでした。

清水の舞台へ立った時、もう日は西へ落ちていて、みおろす街並みは淡く、薄白く広がっていました。

私の姉と、娘、ならんで見下ろす京の町。

また、いつか、このような時間がもてるでしょうか。
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心して、また時間をつくりましょう。

今宵三人で、語り明かし明日は大阪。

姉の大事な家族、私の甥の待つ大阪へ。

彼の用意してくれたホテルでの夜は、十分に楽しませてもらいました。

あの、ほっそり華奢な子が、どっしりと頼りになるおっさんになっていました。

めでたし、めでたし。
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by kkarakkaze | 2006-10-23 23:23 | おでかけ

鈴鹿決勝日の風はどこへ

レースアナウンサーの声は聞き取れないが、ピットの横のランプが見える。
GOー!赤が消えると、いっせいに飛び出すマシーン。

赤!赤!白!青!きれいだ。
目の前をマシーンがゆくのを、なんだか夢のようだと思いつつ見ている。

何周目か、もう青のルノー、アロンソは3番手に上がってきている。
「あれ?トゥルーリが来ない!」←ねえちゃんは応援してる。
どうしたんだろうねぇ・・・。
あぁ、もうピットインらしいよ、なんだなんだ?なんかトラブルあったのか?(註1)

f0070802_2154793.jpg
これは、マクラーレンのライコネンを待ってシャッターおしたのに、左の隅っこ。
お尻が写ってるのがライコネン。
真ん中、ザウバーチームのクビサ選手ですよー!で、後ろはもう一台のマクラーレンだ。

まあ、シャッター押したってこのにゃん子カメラですから、写ってるのが奇跡ですわ。

と、目の前すごい!アロンソが今、フェラーリ、マッサのマシーンを第一コーナーのところ
内側から抜いていきましたよっ!!
「すごい!みた?みた?みた?!」
興奮気味に隣のねえちゃんに言うと、「シィー!」と叱られる。
かあちゃんの左となりのお兄さんが、全身フェラーリグッズのいでたちで応援していたらしい。

あっ、そう、すいません。

目の前を、赤、青、赤と(いつのまにかTOYOTAのマシーンが来ない)、規則正しく
ビュゥーン ビューーーーンと、走りぬけていた。
目が慣れてくると、もうそろそろ先頭がくるとわかるのです。

急にあたりが騒がしい、アナウンサーが声を張り上げている。
何かがおきたらしいのがわかる、右前のオーロラビジョンに目をうつしてみる。
画面が真っ赤にみえている、何かが起きたらしい。
その時、目の前をビュゥーーーンと青のマシーン。

えっ?赤は?シューマッハは?
後続のマシーンがビュンビュンで、なにが起きたかわからないのだが、シューマッハに
アクシデントが起きて、レース離脱だけは分かった。

全身から力が抜けるような気持ちでした。
もちろん、アロンソの走りは綺麗で、勝って欲しいなぁとおもっていましたが・・・。

f0070802_21292492.jpg一台になった、フェラーリ。

若いマッサ、ポールポジションも彼がとりました。

世代交代の寂しさをすこし・・・。

そうだ、TOYOTAはどうした。
アロンソに続きマッサが行った、また青ルノーのフィジケラ(虫みたいな名前ですぐ覚えた)が
つづき、、、、あらら、ホンダさんが先にいっちゃいました。
おねえちゃんが大好きなトゥルーリ選手、残念だったけど、次に頑張ってもらおう。

f0070802_21363936.jpg第一コーナーの方から、カメラマンのおじさんがてくてくと。

そろそろレースものこり2周。
アロンソ、ルノーの優勝です。
4位にホンダさん、
ぬゎ~~んと、ライコネンさん、5位入賞です!!!!!
スタートが第二グループ(11番手)だったんですよっ!やはしねぇ、すごいねぇ。
トヨタさんは、6位7位入賞でした。
スーパーアグリチーム、佐藤琢磨選手、山本左近選手揃って完走。←初めてみたわ。
f0070802_20422654.jpg
コースの上のマシーンの音は消えました。
応援の人が肩をおとしています。(註2)

でも、勝負ってこんなものですよね。
怪我人もでず、こんな大勢の人たちが歓喜して同じ時間をすごしました。
何も考えず、マシーンを追いました。

そのスピードの向こうに、なにを見ていたのか、夢か死か。
この3日間、私は夢を・・・。
ここ鈴鹿でのF1レースはこれで終わりました。

さっ、次は今年の最終戦ブラジルGPをテレビでみましょう。
ここで聞いた音を耳に残したままで。

(註1)早いピットインにアクシデントか!と思っていたけど、家に帰ってビデオをみたら
    まあまあ普通の周回ピットでした。
    見ている方が興奮状態でしたので、ものすごく早く感じたのでした。

(註2)どうやら、TOYOTAの関係者とおもわれる。
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by kkarakkaze | 2006-10-17 21:56 | おでかけ

鈴鹿3日目決勝日

いよいよ決勝日、風はあるものの昨日ほどの強風ではありません。
今日は混雑を避けて、バスでの往復を予約しておきました。
7時過ぎにホテルを出発、鈴鹿についた時には、もう人人人の波。

f0070802_19494837.jpg昨日もでしたが、もうお店で買い物なんてとても無理。
まっすぐに応援席に向かうわけでしたが、またですよ、ねえちゃんが袖ひっぱります。
今日はもういいじゃん、はやく行こうよ混んじゃって大変だもの。
って、言ってると、トコトコとバイクが。
「あーーっ、ニコ・ロズベルグだぁ~~~~!」と、ねえちゃん。
よかったね、みられてさ、、、、さぁいくべえ。
後ろから絶え間なく行列がつづく、ホンダの応援団のようだ、大阪から北海道からと、すごいねえ。

さて、ねえちゃんを促して行列に付いて、ゲートにむかう。
両脇にこの最後の日になっても、「余ったチケット買います」のダフ屋さんがいっぱい。
3日目となると、顔をおぼえちゃうね。

しっかりトイレも(長蛇の列)すませ、食料はリュックにたっぷり詰め込みイザ!観戦。

f0070802_20134658.jpgまず、わくわくしながら、レース前のドライバーズパレードを見る。

ここ鈴鹿だからかな。
日本人ドライバーからパレードは始まった。

スーパーアグリチーム 
  「佐藤琢磨選手!!」

ここTOYOTA応援席からも、ひときわ大きな拍手。
がんばって、完走してくださいぃ~!

次から次へ、ドライバー紹介とともにパレードは進みます。
パチパチ写した写真で、ひときわ目立つ一枚。
f0070802_20195672.jpg
シューマッハだと、すぐに分かります、いや、赤いからじゃなくて、雰囲気で。

レースの始まりを待って、応援席も盛り上がってきます。

f0070802_20374817.jpg
先ほどから後ろの方で(一番前にいた)、TOYOTAの人の音頭で拍手の練習。

応援に力が入ります。
今回、スタートポジション3番、4番をとっている、表彰台も夢じゃないと燃えています。
頭の上、応援幕ゆらゆらです。

「みなさ~~ん、がんばっていきましょう~~♪」
「トゥルーリ選手のお面かぶってくださいっ!」←無理だっちゅうのさ、おことわりだわ。
おにいちゃんの声は、もうキレギレです。
だって、もうコースの上のマシーンは爆音させて待機ですもの、声なんか・・・。
あ、かあちゃんも耳栓するの忘れてた、ま、いいか、ドキドキ。つづく。
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by kkarakkaze | 2006-10-17 20:44 | おでかけ

鈴鹿二日目つづき

燃える鈴鹿!レースアナウンサーが叫ぶ!
「風が強いです!絶対にサーキット場に物が飛ばされてこないよう、手荷物に注意!」

そうだ、このスピードだもの、些細なゴミが命とり。
かあちゃんも、さっきからモグモグ食べた、おにぎりのゴミをしっかりとリュックにつめる。
帽子も飛ばないよう、ギッシリとつめてかぶりなおす念の入れよう。

午後一時、いよいよ予選、第一セッションの始まりです。
明日決勝のポールポジションは誰が取るのか!
各ピットの前で、それぞれのマシーンがうなり始めた。

ピット前のランプが赤から青に変わると、解き放たれた野獣のようにマシーンが飛び出てくる。
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カメラに収まってくれたのは、ルノーのマシーン、アロンソだ。
まだピットを出たばかりでスピードが上がっていないので、猫カメラに入ってくれたよ(嬉)。
ピットから走りでたばかりは、コース中央白線の向こう側を走ってます。 


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応援席から首を右に回すと、遠くピットが見える。
この写真は昨日、帰りぎわに(雨上がりで人も少なかった)写したもの。(一番手前がルノーチーム)

今日は、マシーンに夢中でカメラは役立たずでした。


そして、ここから第一コーナーを回りながらグングンとスピードを上げていき、次の回周では
キュィーーンと首を振るだけ。
f0070802_1650177.jpg
スーパーアグリチームの、佐藤琢磨選手のマシーンです。
こちら側を走っています。(のろいから写ったなんて言ってないよ)
タイムトライアルで、なんとしても第二セッションに進みたいと頑張っているところ。

結果は残念でしたが、向かい側には「佐藤琢磨選手の応援席」がありまして、
大きな旗がゆれておりました。

大好きなマクラーレンのライコネン!!!なんと、第三セッションに進めず!なんてこったぁ!
密かに心配していた、「不勝利の女神」かあちゃんの応援。
まずい、非常にまずい、まだまだ応援はつづくのに.....嫌な予感、って、誰を応援しているかのか?

ぢつわ、この鈴鹿じゅうが「皇帝シューマッハ」一色の様子に、アロンソが気の毒な感じで、
ねえちゃんに囁いたかあちゃん、「今回は、好みのタイプじゃないけど、アロンソ君を応援する!」
「・・・・・・。」←ねえちゃん。

コース、しかもコーナーもを、すべるように走るフェラーリ、ルノー。
やはり後続のマシーンは、コーナリングのとき、うなりますね。
第三セッションが終わって、
フェラーリ2台が一番二番、でっ!!!三番四番にTOYOTAがはいったのです、どうしちゃったんだろ。
その後ろ、ルノー(ガンバレ)・・・・・。

すごい、表彰台も狙える位置だ!と、ここTOYOTA応援陣営は大騒ぎさ。
陽も傾き、各マシーンがサーキット上から消えて、本日のメンイベントはおしまい。
人波に押されながら出口に向かうと、よ~~いにほひが。


f0070802_1764862.jpgおおーーっ。
これが鈴鹿サーキット名物。
「牛串」でござる。

でけぇ~~!
ねえちゃん、これは食べてきたいと、前々からチェックしておりましたから、
長い行列にも、食い気の勝ちでがんばったのです。
1ッ本ゲット!(一口おくれ!)


とてもおいしゅうございました、タレがおいしい。
願わくば、もう少し牛君がやわらかければ・・・・と、おもふのは、かあちゃんのお歳のせいかしら?!
二日目、予選日は無事終了。
なかなか噛み切れぬ牛肉を、モグモグしつつ(この間は大人しい)名古屋への直行便バスへ・・・。
明日はいよいよ決勝、た・の・し・み・・・・だぁー!

<できごと>
昼ごろ、ブリヂストンタイヤのところでやっていたイベント。
有名人のトークショーがあったのですが、余りの人混みで観戦席に戻りたい人と、
ショーを見ていたい人とであふれてしまい、パニックのようになってしまいました。
会場へ向かって、「やめろー!ひっこめー!」と、ものすごい野次の嵐。
ちょっと怖かったけど、そのおかげでトークショーは中止になり、人垣が動き出し
事なきを得ました。
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by kkarakkaze | 2006-10-14 17:42 | おでかけ

鈴鹿二日目は晴れ

二日目の朝、ねえちゃんに起こされる。
太陽が西から上がる程の、めづらしい出来事である。
ホテルの朝食は、6時30分からだが、それより早く出ようと言う。これもまたおったまげ!

ハイ、あなたのリードで、わたしはあるく・・・。
どうするどうする、メシは??メシどうするの?
「コンビニで買えばいいでしょ!リュックにはカロリーメイトがいっぱいはいってるし・・。」
だってさ。

カロリーメイト?かあちゃんはまだ、そんなのを主食にしたことはございません。
おむすび買いまひょ、おむすびを!

リュックをおむすびと諸々のお菓子で満杯にして、いざ、鈴鹿へ。
二日目となると、切符の買い方や、バスの順番待ちも慣れたものになる.......がっ!
電車、バス待ちの人の数は、昨日大勢と書きましたが、訂正です。
今日のが大勢というのでしょう。
駅前、人だらけ・・・、田舎モンおめめが点になりました。

しかーーし、この多さは序の口でした。
鈴鹿にバスが到着してみて、あぁ・・・人が多いって、こういうのを言うんだと、また訂正。

さぁ、人ごみ掻き分けて、行こう!ゲートへ。
「あっ、ちょっと待って!!」と、リュックを引っ張るねえちゃん。
どないしたん?

かあちゃんの質問は無視、彼女はより人ごみの中へはいっていくではありませんか。
暫くひっぱられて、道路の端っこに陣取るねえちゃん。

この先は?なにか?
日差しはだんだん強くなり、風もつよい。
延々と時間はたつ、せっかく早くでてきたのに、こんなところで時間を潰してる場合か!
その時、先の方で歓声が、


キャァーー!(と悲鳴が)
ワァーーワァー!

人が飛び出す。
「キャァー!シューマッハだ!」

聞き逃しません、かあちゃんの耳は。
カメラ構えました。パチリ。

f0070802_2385347.jpgさすが大物、窓開けて手を振りながら、ゆっくりと走ってくれるではないか。
その前にも、何人かいたが、すみませんみんな同じ顔にみえて・・・。

知っていましたか?これが世に言う、出待ちってやつだったんですよ。
これをやりたくて、ねえちゃんはこんなに早くでてきたのか!?本人は否定しているが。アヤシイ

出待ちセレモニィーがようやく終わり、やっとこさでゲートをくぐったところでトイレを探す。
昨日、ちゃんとチェックしておきましたから、スムーズです。が、着きません。

長い長いなが~~い列が、、、、よかった、忙しくなくてさ。
「トイレには、ゆとりをもっていこう!」がスローガンの観戦です。

さあ、すっきりしてから人の海へ繰り出す二人。
午前中のテスト試走をまず見ましょう、その前に耳栓を買っておこう。
フェラーリの店、すんごいお値段、涙こらえて隣のホンダで手を打とう。(スイマセン、ホンダサン)

f0070802_16132399.jpg
後ろにみえているのは、マンションじゃありません。
例の、VIP席の建物です。
その後ろをとおって、わしらは観戦席へと向かうのです。

頭のうしろに「8」の字、トゥルーリ(TOYOTA)のキャップを被ったねえちゃん。

「燃えてるねっ!!」・・・・・・・・って、長くなっちゃったからつづく。
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by kkarakkaze | 2006-10-14 16:18 | おでかけ

鈴鹿一日目の続編

雨の中、リックをびっしょりにしつつ、やっとこゲートをくぐる。
この降る中を歩き回るので、用意していた雨かっぱを着用しましょう。(超カッコわりい!)

しかし目に入るすべてのものが、日ごろねえちゃんに見せてもらっていた雑誌の中の景色。
フェラーリ、ルノー、ホンダ、マクラーレン・・・・・すごい!本物だ!

雨カッパをガサゴソいわせ不恰好さをもろともせず、人だらけの店店をまわる。
(混んでいるとその時は思っていたが、後の日と比べたら空いていたのだった。)
あれもこれも、みんな奪い合うように買っている、すごいものだ。

キミ・ライコネンの乗るマクラーレン、超かっこいい。
ちょっと、前のお人、一枚撮らせてください・・・って、おばちゃんは図々しくパチリ。
f0070802_0515382.jpg

もちろん、かあちゃんもライコネン(マクラーレン)やシューマッハ(フェラーリ)の帽子はゲット。

f0070802_0521159.jpg

今回のジャパンGPはおもしろい。

フェラーリと、ルノーの一騎打ち。
かっこいいねぇ、やはし。


ねえちゃんはトゥルーリ(トヨタチーム)の帽子だしぃ~。。。。。


f0070802_0583014.jpg
トヨタ、ホンダ、スーパーアグリの日本チームは張り切っている。
ホンダは今年、念願の一勝しているしね。

トヨタの熱の入りようはヒシヒシと・・・・だべ。
観戦券もトヨタの応援席をもらったんだし、応援しなくっちゃだわさ。
義理人情の上州人だしぃ~。。


あれこれ、イベントを見て回っているうちに午前11時。
テスト試走の始まる時間だと、サーキットの席へ向かった。

が、が、が、歩く、歩く、そこからさらに歩く。
雨は小降りに、、、、それだけは救い。
途中、ヘリコプターの発着場が見えてきた。
誰が来るんじゃい...何ぃ~!?赤い、赤いジュータンが・・・濡れないようにビニールがのって
いたけど、かあちゃんはバッシバッシと乗ってみましたよ。
ジュータンは、ずっとVIP席へとつづいておりました。

そこを踏みつけて、さらに進むと、第一コーナー手前に、わたちらの席がありました。
妙に浮かれた声のアナウンスで、各チームの試走が始まりました。
バキュィーーーン!!!!!耳つんざけそう!!

しかし、血踊ると申しましょうか、びつくりです、すごいです・・・・。
小雨の中、タイヤの焼けるにほひを残し、目の前を疾走。
ああ、これが、これがスピードってものなのね、と、妙に感心しているおばさん。

明日は晴れることは確実、その中でテスト試走?今日のレインタイヤは意味無いじゃん!
なんぞと素人は考えていたら、案の定、フェラーリやルノーは走らなかった。
そうだんべぇねぇ。。。

そう、下位のチームはこうやって経験つんでいくんだね。。


f0070802_1252948.jpg
やがて雨も上がり、

右をみあげると、VIP席が・・・。
なんか、えらそうじゃない?
いつか、あの席にゆきたい!

この天気、まず試走のみ、観戦席はまだ人もまばら。
わがねえちゃんは、ひとつの場面も見逃すまいと張り切っておりますので、
今回は、ねえちゃんに付き合う覚悟でございます。トボトボ。

しかし、第一日目、かあちゃんの寝不足も考慮し(明日イヤだとごねられると困るので)、
本日の午後のテスト試走はパスして、買い物のみに切り替え(これも結構きつい)、
両手いっぱいの荷物で、ホテルに帰ることになりました。ヤレヤレ。

名古屋にホテルをとりましたので、また、白子から近鉄名古屋線にてもどりました。。


f0070802_1311116.jpg夕ご飯は、名古屋名物、味噌カツを奮発。

どうして、きしめんにしなかったのでしょうか?
失敗です。
美味しかったのですが、お腹がゴロゴロになっちゃいました。
急いでホテルに帰ったのは、疲れていたばかりじゃなかったのでした。

明日、二日目はよい日でありますように・・・・・。
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by kkarakkaze | 2006-10-14 01:37 | おでかけ

鈴鹿へいってきたよ。(一日目)

昨夜半に乗り込んだバスが、名古屋駅前についたのが6日の朝、5時30分。
早朝の新幹線で来るよりも、車中眠れた方がという目論みは見事にはずれ、
かあちゃん車酔いで、一睡も出来ずぐったり。

いいや、いいや、初日はテスト試走のみだし、この雨だし、ぐずぐずしていよう。
鈴鹿に向かう電車を待つ間、ゆっくりやすんで体力温存・・・。
と、思いきや駅構内に入ると、いるわいるわリュックを背負った人が大勢。
もしかして?みなさんも?あそこへですか?

同行のねえちゃんはハッスルです。(彼女の夢、鈴鹿ですから)
ささ、並んで並んで、切符買うのよ!と、いつになくきびきびと命令されちゃいました。

行列にくっついていくと、突然大きな影。
「キャンユー スピーク イングリッシュ?(たぶん)」と、寝ぼけ顔のかあちゃんに向かって話かけてくる。

こ、こまった!回りを見回しても、みんな知らんぷり。
あぁ、駅前留学しておくんだった、が、それは後の祭り。
「アイ キャン ノット! ソーリー」と言ってみたものの、彼は聞いちゃいないで・・。
「☆※★#◇&@★☆・・・・」と分からないこと言っている。

はたと考えた、ここに居るっちゅうことは、あそこしかあるまい、駅なんだし。
そして、大きな声で答えた。

「しらこ!ステーション!」 ←あとで「しらこ」でなく「しろこ」と分かり赤っ恥なり。

しかし、なんとかなるものです。
彼は窓口で「し・ら・こ!」と言い、ちゃんと切符をてにしていきました。
われらも続いて二枚の切符を手に、やまぬ雨を恨めしくみあげつつ白子へそして、
その先鈴鹿をめざし出発しました。

白子の駅には鈴鹿に向かう人がいっぱいでしたが、シャトルバスの数は多くて、町をあげて
このF1レースを応援している感じが伝わってきました。

さぁ、バスに乗ってしまえばこっちのもの、あとは鈴鹿サーキットに運んでもらうだけ。
思えば遠くへきたもんだ♪
ちょっと、体力気力も回復し、車中仮眠?出来るわけありません、目ばっちりです。

どーするのよ!
雨やまないじゃないの、どしゃぶりだよ、雨女かあちゃん。
バスは鈴鹿に着けど、バシャバシャふる雨の中入場口は見えません。

ずっ~~と、人人人、雨の中ゲートを目指し並んでいるのです。
これが初日の、まだ8時ごろのこと。。。。。あきれた。。。。。だらだらと長いけどつづくよ。
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by kkarakkaze | 2006-10-14 00:34 | おでかけ