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楽しみは何倍にも

可愛い小さな種をパラパラと。

芽だしてね、大きくなってね、お花咲かせてね....と。

f0070802_2123381.jpgピカピカの一年生くらいでしょうか。

本葉が見えるでしょうか?

桔梗咲朝顔の苗です。

後ろには、サルビアの苗。

もう少し大きく育ったら、いよいよ定植しなくてはなりません。

それまで、もう少し根をはって大きくなってくださいね。

朝顔日記のお仲間が、遠く離れた地でそれぞれ苗を育てています。

このちいさな苗からお花が咲く日まで、みんなのお花が咲く日まで・・・。

真夏の朝が、ブログのぞくのが、、、、ほっほほ、楽しみ倍増だわ。


さて、台所では、今回はラズベリージャムを作ってみました。

ヨーグルトを食べるのに、かあちゃんはジャムをかけてたべます。(甘くないと食べられないのだ)
ミカンジャムは終わっちゃって、イチゴ、ブルーベリーとそれぞれを代わる代わる作って

きましたが、飽きちゃうんですよねこれが。
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で、スーパーで買った冷凍ラズベリー。

ちょっとハイカラっぽいわね、ラズベリージャムって響き。

今回は、なんと姉ちゃんが作ることに。

何事も経験ですからね。

って、砂糖いれてチョイチョイだけですけどね。

・・・コトコト・・コトコト・・・

出来上がったんですが、どうしましょこのブツブツ。

味は悪くないし、香りもいいのですが、ブツブツ。

こういうものなのでしょうか・・・・ブツブツ。←このブツブツは不満のブツブツ。

これはこれで美味いんですけどね、ってくどいわね。

やはり、冷凍しておいた苺でもう一回作ろうとおもう。うん、つくろう。
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by kkarakkaze | 2006-05-31 21:31 | おりおり

お花(水仙)の主は(その2)

人は行き交い、生活は続く。
懐かしい顔もその中に含め、時間は流れて、年を重ねて・・・・。

充分な大人の時をすごして今、何年かおきに同窓会で集うことがおおくなってきた。
可愛らしかった?乙女達は、どっかと大地に根をおろしたかあちゃんに。
カッコつけていた野郎ッ子は、ベルトの穴を外側にうつして、頭を涼しくしちゃって。。。

遠い親戚を自負する、シャイだった彼ももちろん、毎回顔を見せていた。
が、ある年、生母が逝った年、私は出席しなかった。

次回のとき、彼に母の話を聞かれた。
子供だけで送ったこと、霊園の事、、、、、。
「俺はあそこの近くにすんでいるんだ、そのうちいってみるよ。」
「・・・・。」

数年後のこと。
彼岸前、黄色い水仙をそこにみつけたのです。
この墓は、長男の守るべきところと思いながらも、墓標だけの墓がつらくて、
小さな墓石をおきました、母の名が消えないように。
そしてその春、その墓石のよこに小さな花が咲いていたのでした。

ミステリアスな出来事に、そりゃぁもう喜びながら、おどろきました。
思い当たる人が誰もいなかったのです、身内では。
(ホントは頭をかすめた人はいたのですが、あまりに現実的でないと・・・)

一昨日の同窓会、恰幅のつきすぎた彼。
いつものように、あれこれおしゃべり(面白い奴なのです)、相変わらず元気で毒舌家。
会も終わろうとするとき、「二次会は?」と。

「ごめんね、風邪ぎみでね、今日はこのまま帰るわ~!いいなぁ、あなたは
ノーテンキで風邪も近寄らんわねぇ~。」と憎まれ口を返す。
「若くないからなぁー、きーつけろよ~....じゃあな。」
のあと、「おばさんとこ、花咲いてるか?」

答えませんでした。やっぱり奴だったんだ。
お互いうなずいて、手でピースの合図して別れました。

たぶん、墓石見て球根を入れてくれたのでしょう。。。
私が頻繁にこれないと分るから、枯れない花を母にくれたのでしょうね。

結構いい奴だったね、これからもよろしくっ!
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by kkarakkaze | 2006-05-29 15:10 | できごと

お花(水仙)の主は(その1)

先日、久しぶりの同窓会があったことを書きました。
その日には、気持ちがまとまらず、書きそびれちゃったのだけれど、
やはり、嬉しいそのことを書き残しておこうとおもう。
このかあちゃん日記を訪ねてくれていた人にも、伝えておきたいから。

憶えていてくれるだろうか、去年今年と咲いた水仙の話を。

3年ぶりの友人達顔、顔、顔、年々増えるのは皺と体重?ふけています確実に自分も。
でも、変わり果てたその姿の向こう側に、幼かったころの顔が見え隠れする・・・はず!

横幅のだけが増えたらしい彼が、笑いながらこちらをみている。
シャイだった彼は、その面影もなく(笑)「元気してるねっ!」と声をかけてきた。

「ホイ、なんとかいきてるよん♪」と答えて、暫くぶりに言葉を交わす。
中学時代、先生に反抗して斜めに構えていたが、生の彼はシャイで優しい奴だった。

年頃の私の色々きつい状況を遠くから見守っているつもりらしかった。
女の子の方が少し生意気な時期、「なにやってんだか....。」と少々しらけていた。

「お前のかあちゃん(生母)は、おれんちの遠い遠い親戚になるんだぜ。」
それで?行き来があるわけじゃなし、、、まして今の私は、無縁なんだし、、、さ。
いい奴なんだけどね、ひとりよがりでさ。
私を守ってくれてるつもり?なにからさ?男気?ナイト気取?
「まったく単純なんだから・・」と、悪態つく私にニヤニヤしつつも、怒るでもない。
何だかだいいながらも、義務教育を終えることができた。

それぞれ、高校へ進学と同時に世界も広がり、13年間ともに学び遊びあった
狭い村だけに暮らした友達とは別れて、私はやっと胸いっぱいに空気をすえた思いがした。

“♪おら こんなむら~いやだぁ~ こんなむら いやだぁ~ とお~きょぅへでぇるうだぁ~♪”

                  <つづく>
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by kkarakkaze | 2006-05-29 14:24 | できごと

農村たより

蒸し暑くなってきたけれど、この一週間向こうのおうちの庭に、にょきにょきと草が

顔出してきている。

週末の泊まりはしなかったので、今日の午後、野菜達の様子をみながら

少しでも草退治しておこうとでかけていった。
f0070802_2113492.jpgやはり、オクラの苗はご臨終になっていた。

前回、頭を齧られていたのだけれど、わずかに葉がでかかっていたのでした。

犯人は誰なんだろう。。。

しかし、そのとなりのきゅうりは、うれしいね、花をつけていたよ。

それから、ピーマンの葉が穴だらけだった。

がんばれ、負けるな!って、敵はどんな虫なんだろう・・・。

下の写真はかぼちゃ!
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この逞しい発育振り。

大きな葉っぱ、とげとげした茎、強そうだ。

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蕗の下ならぬカボチャの森に、コロボックルがいるんじゃないかしら。

葉の下が薄緑色の森・・・ステキな感じです。

負けるな!虫に!

って、この前、「なめくじ にげにげ」をまいておいたのだけど、、、、逃げてくれたかしら、なめちゃん。

写真を撮ったあと、ダァーっと、草取りをすませ今日の作業はおしまい。

降ったり照ったりで、これからは雑草の伸びも速く、毎週草との戦いです。(虫も?泣!)

帰ぎわに、一番成りのおナスをとってきました。
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最初の実は、大きくしないでとるといいらしいのです。

2本のナスにひとつづつなっていたのを、家へおみやげに持って帰りました。

やはり一番に飛びつくのはかんな。

可愛いナスでしょう?
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by kkarakkaze | 2006-05-28 21:27 | おりおり

半世紀ぶりの再会

風邪が抜けきれず、ちょっと躊躇したのだけれど、どうしても会いたい先生がいらっしゃる事になっているので、一次会のみの参加をしてきました。
今回は、幼稚園の先生に参加いただいたのです。
ここは田舎、私達は幼稚園から中学まで、ずっと同じメンバー・・・つまり、同窓生は
一年間の幼稚園生活を入れて、10年間、ずっと一緒なのです。
洟垂らし、おもらし、の年頃から、ニキビの生意気ざかりまでずっと、同じ同窓生。

50年ぶりの幼稚園の先生。
黄組の石川先生、懐かしいお顔を見せていただきました。
先生に会いたかったのです。

ロビーで、一目会ったとたん「○○ちゃん?」と、名前を呼んでくださいました。
「会いたかったの、あやまりたかったの・・・。」と。
狭い田舎のこと、私の状況は村中の知るところ、歳若かった先生には色々な思いが
あったのでしょう。
「窓辺で、○○(生家)の方を悲しそうにみている姿に、どう声かけてあげたらいいのか
わからなくって、、、、ごめんなさいねって言いたかったの。」

いやいや、こちらこそです、、、帰りたくないって、先生にくっ付いて離れないで
困らせた悪ガキでしたでしょうに...。
お家まで送っていくからと、大きな自転車の荷台に乗せられたものでした。
二人して、今日は、涙ぐんじゃいました。

71歳になられた先生は、充分若々しく
「あれ?先生のお顔にはおっきなホクロがあったのに。」という私に、
「ふふ、よくおぼえているわね~、ここにかくしてあるのよ。」
と、ちょこっとメガネをずらせてみせました。

今宵は50年前にタイムスリップして、古い校舎のはなし、お昼寝の時間のようす
みんな話がつきないようでした。

一番びっくりしたことは?
それは、先生がもってきてくれた当時の写真をみて、わかぁ~~~い!ってこと。
聞いてみれば、当時の先生19歳、20歳の若き娘さんでありましたそうな。
あの当時、すごい大きな先生だったのに、、、、。
は、はたちだったとわわわわぁ。。。。わかかったんだ。。お互いに。
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by kkarakkaze | 2006-05-28 00:52 | できごと

北からの便り

昨日から風邪気味で、夕べも早寝しました。

ファイトと気合をいれて出社したけれど、夕方頃にはまただるさが戻ってきちゃった。

夕ご飯の前、一時間ほど横になってから用意をはじめた。

有り合わせでいいわね・・・なんていいながら、台所にむかうと玄関チャイムが鳴った。

「???」とうちゃんが大きな箱を抱えてもどってきた。

クール宅急便、北海道の友人からの贈り物が届いたのだ。

おーーーーーきなホッケがいーーーーぱい。

にゃ~~ん、と、家中が箱の周りに集合。(やだなぁ、猫屋敷にお魚だぁ!!嬉)

にゃん達をはらいのけ、一匹焼いて食すことにする!(残りはすぐ冷凍にしたよ)

f0070802_2043494.jpg今日は体がつらくて、買い物にもいかなかった。

おかずが少なくて、ちょっと寂しい食卓だったのに、なんということでしょう。

脂ののったおっきなホッケがテーブルに載りましたよ♪

吐き気のあったかあちゃんも、ゲンキン女で、もう調子こいちゃって、元気。

うみゃぁ~うみゃぁ~~!と、いただきましたよ。

で、もう、こうしてブログに書き込みしているわけさ。

ありがとう.....いつも女同士でこのパソコンの前で集う友よ。

「コトド」ちゃんが手配してくれたのかい?ごめんね、コトド(トドほどではない小トド)なんて

言っちゃっていてさ、喜んでいたと、伝えてね。美味かったと。
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by kkarakkaze | 2006-05-26 20:53 | たべもの

蕾がひらいて

去年、生まれ育ったバラ園から、新天地我が家へきた苗木。

土も鉢も変えないで、そのままで置くようにと、アドバイスを受けた。

付いた蕾も、花を咲かせず、摘まれておわった一年。

二年目、春先に新しい鉢に、植え替えをすませた。

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可愛い蕾をいくつか付けてくれました。

我が家の「プリンス」、これは、遠く離れてくらすお兄ちゃんのバラ。

始めましてです、おっきな蕾、ちょっとまだ木の大きさとバランスがとれませんが、

だんだんと、元木がしっかり太くなっていくでしょう。

そして、こちらのピンクのミニバラ。

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大輪でなく、小さく可愛い花は「プリンセス」、もちろんおねえちゃんのバラ。

この一年で、一回り大きくなって、付けた蕾の多いこと、艶やかに、今、お庭の主役です。

今にも降ってきそうな空の下、でも、ここんとこだけ明るいよね。

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by kkarakkaze | 2006-05-23 21:06 | おりおり

農作業日誌

サイトで調べたら、ナスの一番咲きの実は早もぎして、さらに下の2葉を残して

その下は欠くとあった。(びっくり)

今日、さっそく手で欠いたら、ベリッと、茎のところまで皮がむけちゃって、

あわてふためいて、鋏を持ち出してきて、パチンと切った。

最初から、鋏ですべきだったのだろうか.

欠くという言葉は、手でポキンとやることだと思ったからね。

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見たら、隣りのピーマンに小さな実がついていたので、こっちもやるべきと思い、決行。


ナスの隣りのかぼちゃ。


f0070802_22133329.jpgびっくりびっくりの葉っぱ。

いいのだろうか、こんなにおおきくなっちゃった栗坊。

下になにか敷くべきかもしれない、なんか策をねらねばならない。

で、よくよくみると、でかい葉っぱに白いすじ・・・・、近頃学習しているかあちゃん

これは!!!ナメクジの歩いたあと!!と分かったのだ。(たいしたもんだ)

f0070802_22185712.jpgこの写真は、きゅうりとオクラ。

見づらいだろうが、オクラが大変。

頭から、何者かに齧られちゃって、皮一枚分残ったところから、かろうじて小さな葉が再度出てこようとしている。


がんばるんだ、オクラ!まわりに殺虫剤を少し撒いておくぞ!

作業手袋を脱ぎ捨てて、すぐさまホームセンターへ走る。

園芸コーナーを物色していると、スピーカーから歌が。

「ナメク~ジ~ニゲニ~ゲ♪ ナメク~ジ~~ニゲニ~ゲ♪・・・ナンタラカンタラ~~・・・」

あっ!まさにこれだ!!今必要なのはこれだぁー!!

夕方、野菜の周りにパラパラと撒いてきました。

今ごろナメクジ達、「ギョェーッ!」と叫んで、ゾロゾロと道向こうの大きな畑に

移動しているかしら・・・・うっふふ。
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by kkarakkaze | 2006-05-21 22:40 | おりおり

花が咲いたよ♪

薄曇、小雨、薄日が射した・・・と、なんと不安定な空模様。

向こうのお家の庭先の、小さな農園。

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咲きましたよ、ナスの花。

紫色の花、下向きに咲くのね。

こんなにまだ背丈が短いのに、もう花咲かせて、ナスになるのかしら。

ナスの向こう、カボチャの栗坊もおっきな葉っぱになってます。


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これはトマト、「ホーム桃太郎」君。

これも背丈は伸びず、妙に葉っぱがおおきくなっちゃって、不安定な感じ。

でも、黄色い花が咲いている。

大きくなれよ♪


このあと、追肥ってのをやるものだと、先輩が言っていた。

これから、ネットでお勉強です。


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みかんの花も咲き出した。

今日はよくみたら、ちいさな黒い毛虫のようなのが居た。

武器を装備(木の棒)、戦う・・・・・勝利する。

カメムシのような虫数匹、戦う・・・・・飛んで逃げていった。


次回は、消毒も考えなくてはならないが、悪い虫ばかりではないということなので、

まずは、どれがよい子で、どれが悪い子だかをちゃんと調べなくてはならない。

奥がふかいぞ、明るい農村。


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菖蒲の花、きれいだなぁ。

このスタイルのよさ、色のさわやかさ、大好きです。

って、きょうの野菜達との面会時間はおしまいです。
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by kkarakkaze | 2006-05-17 20:29 | おりおり

初めて見ました\(゜゜)/

朝、携帯メールが鳴る。

「皆さんお泊りになりまして、まだご滞在のようすです。。。。。」と。

そうそう、知らせてくれるよう頼んでおいたのだ、ソレ!急がなくっちゃ。

仕事へ行く前に、寄る所があるので先にでますよ~♪と、とうちゃんに声をかけて靴を履く。

おっとっと、デジカメを忘れちゃいけません。

玄関をでた自分、会社の方向から少し逸れて、友人宅へいそいそと。

ポケットの中で握っているデジカメ、頼むぞ!

f0070802_2016283.jpg到着、家人に声をかけるより先に、話に聞いていたモミジの木を探す。

おっ、おっ、おっ、、、これかよ!

ぶぅん、ぶぅ~ん、ぶぅ~~ん!

羽音が聞こえます。

デジカメ向けて、背伸びしてパチリ。

パイナップルじゃあないのよ、密蜂の大群、いや固まりなんです。

蜜蜂の巣分れ、そしてこれは蜂玉というのだそうだ。

裏山にニセアカシアの林があるから、多分そこから巣分れしてきたのだろう。


たまたま、友人の家のこのモミジの木に留まったらしい。

友人を不安にさせながら、断りも無くお泊りになられた蜜蜂たち。

なんというすごいものなのだろう。むむむむ....、すごい。

怖いから、そう近づいては写せないので、これが精一杯。

何枚か写してから、人の気配を感じてふりむくと、道向こうのおじさんが、

「脚立お貸ししましょうか。」だって。

丁重にお断りいたしましたよ、あぶないもの。

「昨日、空が真っ黒になるほどでしたよ、、、、数万匹いるんじゃないでしょうかねぇ。」だって。

ええっ?それを脚立に乗って写せって?なにいってるんだ、このおじさん。

あぶないじゃん。

しかし、すごいものですね、生まれて初めてみました。

友人と二人、蜂玉を後にして出社。

あの蜜蜂と暮らすべきか、アレコレ話ながら・・・・ウキウキ。(無責任な喜び様)

一日が終わり、今は夜。

彼女から又メールが入る。

蜜蜂様御一行は、知人に蜂屋さんが居て(そういう人がいるのか!)、連絡をとって

先ほど、迎えに来ていただいたそうだ。。。。。

一件落着なのだ、が、ちょっと残念。えへ、おもしろそうだったのに。
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by kkarakkaze | 2006-05-16 20:41 | できごと