カテゴリ:できごと( 27 )

光フレッツへGOー!(1)

ここのブログを開けたのも、ほんと久しぶり。

身の回りの慌しさに、にゃん子ブログだけの日々。

んが!今度、「ADSL」から「レッツひかり!」に変えることになったのです。

「おばちゃんが使ってるだけで、速さも今のままで充分だわよ。」とか、

「使ってる息子がねぇ、滅多に帰りませんので・・。」なんて、こんなセリフも慣れたもの、

ココ一年くらい頻繁にくる、電話勧誘を断りつづけてきたのですが・・・・。

勧誘者の、技、時期、運、そういったものがあるのでしょうか、ワタシの気持ちがフラフラと、

そうねえ・・・なんて、その気になっちゃったんですねぇ。

今までも色々説明を、何度か聞かせてもらってきてきたのですが、結果、プロバイダーを

変えることになる事(勧誘の人はみな他社だった)に尻込みしちゃって、「やっぱり、このままで

いいです。」と断ってきたのに。

3月末頃の勧誘電話で応対したわたし、「そうね、光にしようかしら。」なんて、思っちゃったのです。

さてさて、話は急展開、そうなると頭の中には、疑問符が山のように浮かぶわけです。

機械オンチ、電波オンチ、パソコン用語オンチ、オンチの山積みです。

この時点で、頭に浮かんだ???どうなるんだろう???は、次のようなこと。

1、プロバイダー変更を、自分でしなくてはならない。←当然だけど

2、メールアドレスがかわっちゃうとどうなるのだろうか、これが重要。

なぜなら、フリーメールを取得したときのアドレスと変わっちゃうわけだし・・・と、どうなるんだろ?

と、こういうことを考えるのが面倒で、今までプロバイダー変更は、考えもしなかったわけです。

PC達人には、チャンチャラ可笑しな話だと思われるだろうが、おばちゃん頭の中は、???

マークが飛び交っている状態なのでした。

「アドレスはですね、いままでどおりのプロバイダーさんから、借りて使ってられるんですよ。」

の、返答には納得できませんでした。

新しいプロバイダーさんの方がお安いといっても、アドレス借り賃が加算されるってことでしょ?

そんなことは、かえってめんどうです。

おばちゃんが知りたいのは、今までのアドレスで取得したフリーメールはどうなっちゃうの?って

ことなのよと、たどたどしく、しつこく、聞くのでした。

「いいんですよ、そのままお使いになれるんですよ、、、、。新しいアドレスでも、また

取得することもできますし・・・。」

あらま(拍子抜け)!そうなん?なにもしないでいいんだってさ、へえ~~~~。

新たに取得するつもりはないの、今までのをそのまんま使っていていいんならねぇ。

ふぅ~~ん、ホントに関係者(数人の身内)にだけ、新アドレスを連絡するだけでいいのか。

ふ~~~~~~ん、へ~~~~え、そんなら光にしっちゃおうかな~~ってなのりで、

この日、なんとした事か!ワタシは光ファイバー回線という、文明に足を踏み入れたのでした。

「ありがと~ございます。それでは、後ほどNTTの方から・・・うんたらかんたら・・・、

あ、それから、工事の日取りがきまりましたら、その日を○○さんの方へご解約の日として、

連絡を入れていただければよろしいと思います~、ありがとうございました。」

ハイハイ、わかりました、工事日が決まったら、今までのプロバイダーさんに解約の申し出を

するのでありますね、、、はい、わかりました。

こう、話はまとまり、、、、素晴らしきヒカリフレッツ!への道へまっしぐら!!の訳でありました。


ふぅ、今日はここまで。
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by kkarakkaze | 2007-04-27 12:01 | できごと

ついに届いたど~♪

夜、玄関チャイムが「ピンポーン」となった。
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玄関先に立った宅配便のおにいさんが手に持っていたのは、これでした。

ジャンジャーン!待ちに待ったモノが届いたのです。

2階の姉ちゃんを呼ぶ。

「届いたよ!!チケットが!」

家の中を大騒ぎで喜びまわってから、勿体をつけて開封。

入っていました、チケットが二人分。

f0070802_0242341.jpg「F1日本グランプリ」のチケットです。

モータースポーツ(F1だけ)大好きな姉ちゃんは、深夜の予選・決勝と見続けてきていたが、

夏に入る前の頃、トヨタのキャンペーンにネットでちゃっかり応募しておいたらしい。

で、で!なんと当選したのでしたーーーー!

10月6・7・8日、かあちゃんが一枚もらい(友人は都合つかず)、多少出資金の分担割合が、

分が悪そうだけど、行って楽しんでこようとおもいます。(生のレースがみれるとは!)

今日のチケットで席が分かったのですが、なんと第1コーナーの指定席、たのしみだわ~♪

今年は、鈴鹿サーキットでの最後のレースになるのではないでしょうか。(来年から富士へ)

それと、M.シューマッハが前回イタリアGPで表彰台に上がったあと、引退表明をした事、

ルノー、フェラーリのトップ争いも白熱していて・・・もちろん、ドライバーのトップ争いもまだまだ

アロンソとシューマハが競ってるし・・・・、すっごい鈴鹿になるとおもう。

事故死した「セナ」ぐらいからか、バブルはじけちゃった頃からか、F1も見なくなっちゃって

忘れかけていたけれど、この夏から、ねえちゃんのヘボ講義を聞かされて・・・テレビ観戦。

今じゃすっかり通ぶる、思い込みのはげしいかあちゃんです。

ああ、たのしみ♪と、今日は嬉しくって興奮気味で此処に書いとこう。。。。。
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by kkarakkaze | 2006-09-23 01:29 | できごと

少しづつでも・・・

先のことなんか、誰にもわからない、幸せの定義もわからない。

でも、気持ちが満たされること、安らかなこと、嬉しいこと、これは個々に違ってあるもの。

人と比べてみるものでもない。

今、ちいさなちいさな歩みを見て、ちいさな喜びを胸いっぱいに感じている。

小さな歩みが、焦らず少しづつ確かな歩みになって、いつかは・・・と、遠い先をみていこう。

と、訳のわからぬことをいいつつ、さてさて、今日の出来事を少し書いておこう。

夕べ施設から、38度4分の熱をだした母が、ふらついて転んで鼻を打ってしまったと電話が入った。

今日の昼時、とりあえず様子をみにいってきました。

どんなモン?怪我は?と、ドアを開けてご対面、なんと当人はケロッっとしてジュースを飲んでいました。

ヤレヤレ、心配して損した!顔面が多少腫れているのだが、痛みは分からないらしい。

私の顔を見て、ニコニコ笑ってくれてるけど、判ってはいないのね、まっ、それでもいいわ。

で、今日の事件は、その母の口から「お爺さん(夫)がねぇ・・・。」って言葉がでたことです。

ホントびっくりしました!!だって、父が死んだ時だって、いや、その1年前位から、

母の口から、父の話がでることは無かったのですから。

母の話は支離滅裂でしたが、でも、数年ぶりに父のことが頭に浮かんだのでしょう。

ちょっと、不思議な思いにひたりながら、白髪頭の小さな母の口元をみつめていました。

今日は母の頭の中に、爺ちゃんが帰ってきたんだね。

ちょっと今日はかあちゃんの言ってることも支離滅裂ですが、色々あった日なのです。

f0070802_22314723.jpg母のところへ行った帰り、向こうの家の野菜たちを視察。

なぁ~んと、諦めていた黄色いピーマンが二つ収穫できました。

このデカデカ黄ピーマン、多少虫にやられて

松井ゴジラくんのような肌になったところも

ありますが、なんのなんの、立派なモンです。

おみごと~~~!!(自画自賛)

黄ピーマン、緑ピーマン、おナスさん、並んでピース(^_^)v
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by kkarakkaze | 2006-08-23 22:49 | できごと

8月13日納涼祭

盆休み、今年も地元小学校の庭に盆踊りの櫓が設置された。

13日、帰省客も揃ったところで、地域の青年団、商工会その他団体共催の納涼祭。

夕方頃から、聞こえてきました音楽が。

「♪さよぉ~なら さよなぁ~ら げんきでい~てぇねぇ~ す~ぅきなあなたわぁ~~♪」と、

吹いている風のせいだろうか、テープのボロさだろうか、歌声が割れている。

f0070802_1538584.jpg♪上州なぁ~ 上州よいとぉ~こ ふんだらこんだら・・・(覚えていない)♪この歌も、恒例。

それに、どこかのおじさんの「八木節」。

しかし、すごいものだ。

この3曲、ここ20数年来のお決まりです。

他の曲は、まったくなし!これ以外はなし!

都はるみさんの「好きになった人」は、私、ここで覚えましたモン。

2階の兄ちゃんの部屋の窓から、りゅうちゃんが校庭の提灯をみています。

かあちゃん、今年もここで花火見物をするつもりで待機なのです。

およそ、2~30発のささやかな量の花火なのです(小さな町内ですから)。

もう、9時半だよーー!!とうちゃん、まだかい!←とうちゃんは防犯委員で参加してる。

エネルギーぎれの八木節が終わったから、いよいよ花火だ!と、2階に上がってきたのにさ。

まったくもう、ローカルだから仕方ないのかねぇ....の・ろ・い・ョ。

f0070802_15454437.jpgヒューーゥーー ドーン!

あっ、やっとこあがった。

田んぼの向こうに、消防車の明かりが見える。

前の家のおじさんが消防団員だから、たぶん、あそこにいるんだろう。

花火の真下だ、火の粉が落ちてくるから迫力ありそうだねぇ。

さぁ、上がり始めりゃ早い、数が少ないから連続でヒュンヒュンである。

f0070802_1549755.jpgおおぅ~~!

花火らしいのが上がりはじめました。

じゃぁ、もうすぐ終わりです。

ズッドーーン!!バリバリバリ

この後、柳ちゅうんですか、これよりもっと大きなのが上がったのですが

近すぎて頭の上いっぱいで、カメラにゃ収められませんでした。

「たまや~~~~~~~♪」

これで、ことしの花火大会はおしまいです、おそまつさまでした。

f0070802_15522233.jpgかわいい!

振り返ったら、かんなちゃんが!

ドアのかげから覗いていたようです、こわかったのかな?この音が。

お目目がキラリ、一枚パチリと撮っておきましょうね。
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by kkarakkaze | 2006-08-14 16:04 | できごと

日曜日から降り続き

姉ちゃんが東京さいってきたとたん、こちらも本格的な雨になっちゃった。

よかった、行ってくるまではポツリポツリで、なんとか着物を汚さずにすんだから。

日曜日夜から音をたてて降り始め・・・・今日の午後まで。

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一本松橋から烏川上流をみて。

いつもはこの半分も無いくらいの水量。

さすがに水嵩が増してます。


夕方にはいったん雨はあがったものの、明日夜からは、また雨になるという。


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同じ橋の上から下流をみて。

河川敷の畑の一部が水の下?

いつも見えてる中州は、あたまがちょっとだけ。

濁流の勢いにおされて、川渕の木々は横向きになっている。


梅雨時とはいえ、こんなに音をたてつづけて降る雨は憶えが無い。

隣りの長野県では、土石流の被害がでているらしい。

先ほど書いたけど、いったん止んだ雨がまた明日から降るとなると、

緩んだ地盤に、もうこれ以上の雨は......。
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by kkarakkaze | 2006-07-19 23:51 | できごと

その時は静かに

昨日、母の介護計画の説明を受けに行って来た。

半年前くらいから、老いの進みを感じている事を話し、今回、介護計画を作っていただいた。

毎年、疥癬になり隔離治療になってしまうため、よけいに症状が進んでしまうのだ。

担当の介護士さんの方からも、そのことに留意したケアをということで、2~3の事項を

説明していただいたが、予防、予防、予防、それに尽きる。

お願いするのみ、その罪悪感は毎度のこと、話し合いを終えて玄関をでると、

ドッと身体中、汗が噴出した。

嫌だな、いつもここを後にする時は、逃げ帰るって気持ちになるのだ。

また、そんな自分が情けない。

半休をもらってあったので、夕方までの時間、向こうのうちの草取りをする。

冷や汗で濡れたそのままで、いっそビッショリになればいい・・・・。

小雨の落ちる中、下をむいて草と格闘、、、、、後ろから声がする。

「○○ちゃんの姿がみえたから知らせないと。」と、うらの家のお婆さんが立っています。

親戚の△さんが亡くなったそうです。

母と同じ施設に入っていたその人、母より前に俗世を捨ててしまっていました。

元気な頃は、親戚付き合いで裏の家、そのまた裏の本家、人寄せがあるたびに

まめまめとお手伝いで、にこやかな顔をみせていた人でした。

母のところへ行って来た、今日この日に。

こころ落ちつかぬまま草取りしている時に、知らされたその人の訃報。

私のことを、娘ともわからず眺めている母の目を思い出しながら、

私も、いつかくるその時は静かに迎えようと・・・・・・・母には私一人だしね。

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一日明けて、今日も暑かった。

雷が来れば、降って涼しくなるのにと思ったけど、雨はもうたくさん?

兄ちゃんの窓から中学校の方、こんな空、暫くながめていました。

本日7月13日午後7時、もうそろそろ、夕ご飯にしなくっちゃね。

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by kkarakkaze | 2006-07-14 00:00 | できごと

凹む農民

あろうか!こんなことが、あろうかぁぁぁーー!

f0070802_2146128.jpgびっくり!がっくり!びっくりですー!

どうしちゃったんでしょう~~~!

虫?病気?カボチャさんどうしたの?

元気元気であっちに、こっちに広がっていたかぼちゃの本元が、これです。

先月、コロボックルの森のようで神秘的な緑の葉達。

その森が、あぁ、これこのとおり、見る影もありません。

して、ここから伸びっていった枝たちは?このまま朽ち果てていくのでしょうか。

雨ばかりで、水はけが良くなかったか(病気に為り易いらしい)。

成す術も無く、3号4号と、根元にあったひとつを収穫して帰ってきた。

f0070802_21552467.jpg今日ひとつを試しに煮てみましたら、味はホクホクしてまるで栗カボチャでした。(当然、栗カボチャなのだ)

あぁ、どうするべぇ...そんでももう少し様子をみよう。

伸びた枝の先に、まだ何個かチビカボチャがいるのですもの、抜いてしまう訳にゃいかないわ。

最近ナスやキュウリの収穫に浮かれていたかあちゃん、ガツンと一発やられました。

自然はそんなに甘くないぞって。
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見よ、ピーマンの葉っぱの穴。穴。穴。

だれだ?虫だ。

レースのようになってしまった葉っぱたち。

美味いのか?ピーマンの葉っぱが。

明日は、おばあちゃんの介護方針の相談日で、午後休みをもらうことになっている。

面談が済んだら、向こうの家へ行って、日曜日にできなかった雑草退治をやってこよう。

夢の中にまで、草取りしなくっちゃって焦る自分が嫌になっちゃうよ。グッスン

庭には除草剤まいちゃおうかな。。。。。。。。。
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by kkarakkaze | 2006-07-11 22:14 | できごと

いつでも夢を

歌のタイトルじゃありません。

数十年前の今朝に「はじめまして」のご挨拶。

23歳の新米かあちゃんは、この片腕の中におさまる小さな身体に、夢と希望をもらいました。

毎年、この日を迎える度に思う、私の子でいてくれてありがとう、夢をいっぱいありがとうと。

健康で、自分らしく、人生をエンジョイしてくれたら、他になにを望むものでしょう。

もうこの町をでて、もう両手を越えたね。

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庁舎から高崎駅への道。

町並みだって、同じではいません、刻々と変わっていきます。

人も止まってはいられませんが、でも、決して急ぐことはないと思います。

それぞれの歩みは、それなりに、遅かろうが速かろうが、自分なりにいきましょう。

近頃、どうもせっかちに、前方を気にしてしまうお年頃になってしまったかあちゃん達ですが、

ゆっくり走ろう上州路・・・と己に言い聞かせながら、君たちに背中おされて歩きましょう。

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我が家は、
川のむこうのそのむこう。

今日は庁舎へ打ち合わせに行きました。

21階の展望室から、高崎の駅を、それから烏川の方向を・・・・・。

「故郷は とおくにありておもふもの・・・・」

いえいえ、そんなことはありません、ここはいつでも、君の家。

f0070802_2212011.jpg一緒には祝えなかったけれど、今日は自家栽培のナスをつかって、「ナス入り辛口アラビアータ」なんぞつくってみました。

今度帰ってきたときには、是非味わっていただきましょう。

今日は先に味見しておきましたよ、美味かった!

家族全員、声揃えて言います、「誕生日おめでとう!」

えっ?ウザイ?いいじゃないの、照れなくったってさぁ。
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by kkarakkaze | 2006-06-27 22:25 | できごと

ありがとう今日という日

昨夜遅く、携帯が鳴った、「明日、誕生日だね。」と、息子の声。
「あい、ありがと。そんでもあんまり嬉しくないけどさ。」と、
憎まれ口返しながらも、元気な声を聞かせてくれる気遣いがうれしい。

気持ちを表すこと、伝えることの難しさ。
子供の頃から、とても不得手だった。
大人達だけの家庭に暮らしはじめた4~5歳の頃から、可愛げの無い子。
そう、可愛げ無い子が私の評価でした。

言葉やしぐさで、感謝や愛情の表現が出来なかったのでしょうね。
そのことを、責められると益々萎縮して、どうしてよいかわからない。

そんな思いを抱えて育っていくうちに、感謝?気持ちを伝える?方法として
相手の喜ぶ品物を選んで、プレゼントすることを覚えていきました。
母の日も、父の日も、敬老の日も、誕生日も・・・・・。
やがて、他所の誰々さんは、娘から何々を貰ったとか、何処其処へ連れて行って
もらったとか、そんな大人げ無い話を憂鬱な思いで聞いていくことになるのです。
楽しいはずである気持ちを伝えるプレゼント選びは、私には苦痛な作業になった。
今になってみれば、自分の心持の狭さの方が原因だったのだろうけれど。

たとえ目に見えないものでも、充分に思いは伝わる・・・それこそが暖かい大切なもの。

改めて話し合って決めたことではないのですが、我が家では子供達が幼いうちの
クリスマス以外のイベント事には、金品授受(笑)がまったくありません。
ちょっと寂しいくらい、、、オール ナッシング!です。

心だよ!気持ちですっ!の直球は、バッシリと受け止められたようです。

それでいいのだ、元気なその姿が、かあちゃんには一番のプレゼントさ。
元気で、健康で人生をエンジョイしていて欲しい、息子も娘も、あっ、とうちゃんも。
それぞれに、辛い事だってあるに違いないけど、大丈夫、乗り切っていけるさ。

一緒に暮らす娘なんか、老け芋になりそうなかあちゃんにバシバシとダメ出し・・・、
厳しい愛の鞭だってさ、ありがたいわねぇ(お手柔らかにねぇ…嬉涙)。
そう言えば昔、宝石の広告を見るたびに息子はいいました。
「かあちゃんは?どれが一番いい?」
「かあちゃんはねぇ、その青いサファイアがいいなぁ。」
「おっきくなったらぼくが、このおっきいサファイアかってあげるね。」
どちらの家庭の息子さんも、ご幼少の頃の定番らしいですね、この会話は。

長生きしなくてはだね、だって、そのお約束果せる時がきたときに、貰い手が
いないんじゃぁ悪いから。

って、今日はかあちゃん、半世紀と片手を越しちゃった日でした。
「限界値(秘密)オーバーは厳禁」と、日々体重計と睨めっこの猫かあちゃん、
これからもよろしくっ!

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【PS】今まで貴重なプレゼント、お金じゃ買えないものばかりを貰ってきた。
かめりあだいやもんどなんかほしがらないさっ!
みんな、元気でありがとう!
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by kkarakkaze | 2006-06-06 19:27 | できごと

お花(水仙)の主は(その2)

人は行き交い、生活は続く。
懐かしい顔もその中に含め、時間は流れて、年を重ねて・・・・。

充分な大人の時をすごして今、何年かおきに同窓会で集うことがおおくなってきた。
可愛らしかった?乙女達は、どっかと大地に根をおろしたかあちゃんに。
カッコつけていた野郎ッ子は、ベルトの穴を外側にうつして、頭を涼しくしちゃって。。。

遠い親戚を自負する、シャイだった彼ももちろん、毎回顔を見せていた。
が、ある年、生母が逝った年、私は出席しなかった。

次回のとき、彼に母の話を聞かれた。
子供だけで送ったこと、霊園の事、、、、、。
「俺はあそこの近くにすんでいるんだ、そのうちいってみるよ。」
「・・・・。」

数年後のこと。
彼岸前、黄色い水仙をそこにみつけたのです。
この墓は、長男の守るべきところと思いながらも、墓標だけの墓がつらくて、
小さな墓石をおきました、母の名が消えないように。
そしてその春、その墓石のよこに小さな花が咲いていたのでした。

ミステリアスな出来事に、そりゃぁもう喜びながら、おどろきました。
思い当たる人が誰もいなかったのです、身内では。
(ホントは頭をかすめた人はいたのですが、あまりに現実的でないと・・・)

一昨日の同窓会、恰幅のつきすぎた彼。
いつものように、あれこれおしゃべり(面白い奴なのです)、相変わらず元気で毒舌家。
会も終わろうとするとき、「二次会は?」と。

「ごめんね、風邪ぎみでね、今日はこのまま帰るわ~!いいなぁ、あなたは
ノーテンキで風邪も近寄らんわねぇ~。」と憎まれ口を返す。
「若くないからなぁー、きーつけろよ~....じゃあな。」
のあと、「おばさんとこ、花咲いてるか?」

答えませんでした。やっぱり奴だったんだ。
お互いうなずいて、手でピースの合図して別れました。

たぶん、墓石見て球根を入れてくれたのでしょう。。。
私が頻繁にこれないと分るから、枯れない花を母にくれたのでしょうね。

結構いい奴だったね、これからもよろしくっ!
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by kkarakkaze | 2006-05-29 15:10 | できごと