一緒に歩いて

娘をつれて、京都、大阪へ。

鈴鹿での3日間を終えて、姉の待つ京都へと、名古屋を後にした。

ここで彼是書こうとすると、やはり手が止まってしまう。

思いがあまりに多すぎて、言葉に変わってくれない。

大阪の駅で別れてから、瞬く間にもう二週間、纏まらない気持ちはそのままにおいて、

三人で歩いた思い出だけでも残しておきましょう。
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まずは、お昼におうどんをいただいた後、祇園を歩いて・・・。

昼間でしたから、御茶屋さんもさっぱりみえますね。

お姉さん、ここでお昼ご飯食べられるの?なんて言ってましたけど、断られるでしょう。

なんせ、おばちゃん2+田舎娘っこ1じゃぁね。

ここは通り抜けるだけ、路地をまわって八坂神社へ向かいました。

f0070802_22551562.jpg無数の提灯。

結婚式がとり行われていました。

10月9日、快晴なり、よき日おめでとうございます。

さて、女三人、人混みをわけて横参道をと下って、八坂の塔正面にみて

また路地に入る。

時々、可愛い舞妓さんをみかけるが、これは観光客に違いない。

歩き方がね、おばちゃんの目はごまかされませんわよ。

f0070802_2314623.jpg二年坂をのぼっていく、姉様と娘。

なにやらおしゃべりをしながら、、、、足元おきをつけて。

道の両傍に、土産物やがならぶ、ここは、三年坂。

いよいよ、清水寺は、もうすぐ。

お寺で、お賽銭あげました?はい、ちゃんと。

娘は、友達にと縁結びのお守りを買ってくると走って行きました。

かあちゃんとしては、自分のを買った方がいいんじゃない、と言いたかったけど、やめました。

よく歩きましたので、一休みすることにして、甘味処へ。
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京都ですもの、これにしました。

ほろ苦く冷たいお抹茶。

程よい甘さの和菓子、、、、、あぁ、京都。

って、これは娘のです。

わたし?こってり甘い、クリームあんみつを所望して、ペロリいただきました。

ごちそうさまでした。

清水の舞台へ立った時、もう日は西へ落ちていて、みおろす街並みは淡く、薄白く広がっていました。

私の姉と、娘、ならんで見下ろす京の町。

また、いつか、このような時間がもてるでしょうか。
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心して、また時間をつくりましょう。

今宵三人で、語り明かし明日は大阪。

姉の大事な家族、私の甥の待つ大阪へ。

彼の用意してくれたホテルでの夜は、十分に楽しませてもらいました。

あの、ほっそり華奢な子が、どっしりと頼りになるおっさんになっていました。

めでたし、めでたし。
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by kkarakkaze | 2006-10-23 23:23 | おでかけ
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