草津温泉へGoー!

6月18日(日曜日)
今日は、朝のうちに家の雑多を済ませてから日帰りで温泉へ行こうと、前々から姉ちゃんを誘っておいた。

f0070802_21254768.jpg生憎の天気、まだ雨はおちていたが久々の温泉だ、レッツゴー!

国道17号線から18号線へ、さらにそこから県道へそれて、倉渕、吾妻、草津へと走る。

烏川上流に沿って走るうちに、段々雨が上がってきた。

遠くの山々には霧がまいて、道路沿いの木々は雨を浴びたあとの鮮やかな黄緑で、視界はきもちがいい。
こんな天気のせいか、すれ違う車もすくない。
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ここは大戸の「里の茶屋」

昼ご飯をいただきます。
楽しみにしていたお蕎麦屋さんです。

私は、ここのおうどんが大好きで、草津温泉行きには、必ず寄っていただくのです。

f0070802_21452467.jpgやはり、「鴨南蛮」にします。

お姉ちゃんは、「鴨雑炊」です。

あつあつの美味しいうちにいただきます。

ここの店主の手作りの器で、一味をかけていただきました。
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今日はちょっと奢って、味噌おでんを注文してみました。
手作り蒟蒻なんですが、ちょっとシャレて出来ていました。(私、お味噌が足りない!!)
ちゃんと計画的に食べないからよ・・・と、姉ちゃんに注意されました。
さて、ホントはおでんはちょっと余分でした、お腹いっぱいになっちゃったのです。

温泉へ向けて、出発いたしました。

吾妻渓谷、、、、「耶馬溪しのぐ吾妻渓谷」ここは上毛カルタの「や」です。

この渓谷(吾妻川)は、「八ッ場ダム(ヤンバダム)」の建設で水没します。
新緑のトンネル、秋の赤い街道もみんな水に沈みます。
昭和27年に計画されて、反対が多くて着手されなかったものだそうですが、近年あちらこちらで、工事がなされているようです。
反対者が歳をとってきたこと、時代のながれ過疎化してきたこと、いろいろあるでしょうが、

このような、温泉街(川原湯)をひとつ湖底に沈めて作ることの賛否は、部外者ではわかりませんが、この綺麗な景色がそう遠くない未来、すっかり無くなるのです、さみしいですね。

渓谷をぬけて一路草津温泉へ。
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着きました♪

ここが町営の湯、「大滝の湯」です。
お湯の温度が42度と、ちょっと熱いのですがさっぱりと気持ちよい。

「草津温泉くすりのいでゆ」ここが上毛カルタの「く」です。

やはり本物の温泉だわね・・・長湯はできません。
雪解け水のように冷たい水風呂があるので、そこで足だけつけたりしながら、2~3度お湯に
入り、汗をたっぷりかいて....500グラムくらい、体重減ったかも。

お湯から上がって、1時間程、ロビーで汗が引くまで横になって休んでから帰り支度。

f0070802_22173965.jpg帰りには、雨はすっかりあがって、遠くには青空も。

さぁ、家までノンストップ!
4時出発だ、来た道をそのまま戻ろう。

今度は吾妻川を右手に見ながら、また今度来るまでさよならだねと・・・。
家までは2時間半、「ゆっくり走ろう上州路」

本当に暫くぶりの温泉でしたので、その夜ちょっとバテ気味で早寝しました。
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by kkarakkaze | 2006-06-21 22:30 | おでかけ
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